行政保健師として「どうしてもやりたいこと」を考えることはとても大事なポイントですが、
一日のほとんどを過ごすことになる職場の「仲間たち」&「雰囲気」も、
重要な点ですね。
実際働いてみないと
行政保健師採用試験に見事合格された後、
複数自治体のうち、最終的にどこで勤務することを選ぶのか悩むこと、ありますね。
受講生の方からご相談されることが結構あります。
そんな時、当ゼミでは、下記のポイントで考えることが良い結果につながるとお伝えしております。
・自分が定年を迎える際 or 仕事を辞める際に、看護職としてハピネスであるだろうか、後悔がないかどうか
「自分の人生で看護職としてこれだけはどうしてもやりたい」というものを考えてみる
ex: 行政保健師としての経験を積み、将来は大学教員になりたい、保健師の教育に携わりたい、
○○の政策にどうしても携わりたい etc.
⇒どうしてもやりたいことが実現できるのは、どの勤務先なのか・・・?という観点で比較してみる
まだやりたいことが漠然としている場合には、より幅広い業務を経験できる自治体を選択し、
そこで経験を積んでいく中で、自分の中での「専門分野」を確立させていくのも良いと思います。
進学を視野に入れている場合は、働きながら勉強することも想定して。
勤務地の近くに大学院があるかどうか等も調べておくとよいかもしれませんね。
最終的にはご自身が感じられた印象や直感的なものは大事に、後悔のない選択をされることが一番です。