志望する自治体に教養試験がない場合、教養は勉強しない!?

志望する自治体に教養試験がない場合、教養は勉強しない!?

教養試験がない場合は、勉強しなくていいのかの2つのポイント
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志望する自治体に教養試験がない場合、教養は勉強しない!?

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受験を考えている自治体に教養試験がない場合、教養試験対策はせず専門試験や面接試験対策だけをするのでしょうか?

 

自分が志望する自治体以外は絶対に受けないと決めている場合、志望する自治体に教養試験がない場合は、対策はしなくてもいいでしょう。

 

教養試験対策は時間がかかりますので、もし出題がない場合は対策せずに、他の科目に時間を回します(専門試験などに)。

 

ただ、教養試験が出題されない自治体というのは、高得点の争いになります。

 

教養試験は勉強してきた人としてこなかった人とで大きく点数が開きますが、専門試験はある程度みな学校で学んでいるわけで、教養試験ほど点数は開きません。

 

高得点の争いとはなりますが、専門試験対策をしっかり行ってきた方と、それほど対策をしてこなかった人とでは確実に点差がありますので、1次試験の点数は最終合格にも大きく響きますので、しっかり対策を行うことをお勧めします。

 

志望する自治体において、毎年、採用の募集があるかにもよります。

 

規模の大きい自治体の場合は毎年保健師の募集があります。

 

しかし、それほど大きくない市などの場合、行政保健師の募集が毎年ない場合があります。

 

欠員が生じた場合にのみ募集がかかり、3年に1度くらいしか募集しない自治体もあります。

 

行政保健師は、基本的には一度就職したら定年まで働く場合がほとんどですので、通いやすいか、自分が行いたい仕事ができるかなどをよく考えて、志望する自治体を決めると良いと思います。

 

 

 

 

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当ゼミの「行政保健師専門試験対策講座」は、全国の様々な自治体の行政保健師採用試験において、高い合格率を誇っています。

 

毎年、行政保健師採用試験の傾向に合わせて、講座の内容を変えております。

 

受講を希望される方は、第一志望の自治体を書いて、以下まで、ご連絡ください。

 

kangogakusei.happiness.project*gmail.com (*を@にしてください)

 

行政保健師になるという夢を叶えましょう。

 

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