看護大学編入-入学式前

看護大学編入-入学式前

看護大学編入生としての生活の知恵

看護大学編入-入学式前

看護,大学,編入,入学式

合格発表は、9月か10月にあります。


私は、短大の学生でしたので、実習を行いつつ、入学金の準備と合格した大学の下見などを行っていました。


病院で働いていた人に聞くと、合格後は早めに退職の旨を伝え、できるだけ職場に迷惑をかけないようにしていたとのことでした。


病院の場合は、今でも看護師の数が足りなく採用には苦労しているため、早めに自分の退職の意思を伝え、自分が抜ける穴を新採用で取ってもらうか、関連の他の病院からの異動、または病棟間の異動で穴埋めしなくてはなりません。


そのため、早めに言うことが大切です。


入学金に関しては、私は、親からの援助がなかったので(貧乏なんです・・)、国民金融公庫(現在は、日本政策金融公庫)から借りることにしました。


入学金は、約25万でしたが、それと前期の授業料分(これも約25万)を合わせた50万円を借りました。


国民金融公庫は、国の管轄で運営されていて、国民金融公庫が提供する教育ローンは、国の教育ローンと呼ばれています。


貸付条件はありますが、ほぼ全ての人に貸し付けてくれます。


現在は、300万円まで貸してくれます。


在学期間中は、利子分のみの返済でよく、卒業して働き始めてから元本分の返済が始まります。


利子率も他の銀行の教育ローンより低率に抑えられていて、メリットは大きいと思います。


合格が決定してから入学するまでに、一度は合格した大学のキャンパスを歩いてみることをお勧めします。


インターネット等からキャンパス内の地図をプリントし、それを見ながら歩いて行くといいと思います。


大学に受かったんだなという気持ちがわいてきます。


昼食は、キャンパスの食堂で食べましょう。


入学して授業が始まるにつれて、段々キャンパスの全体像が把握できるようになってきます。


初めのころは、どこに何があるのかよくわかりませんが、慣れてくるにつれ全体像が分かってきます。


その後、キャンパス周辺へと興味が移っていきます。


アルバイト情報を集めておきましょう


入学後、バタバタしないために、アルバイト情報を得ておきましょう。


生活費のためアルバイトを予定されている方、病院以外の現場を見たくそうした場でアルバイトしてみたいという方も、早めに情報を集めておきましょう。


大学がある場所によって、募集が多いところ、少ないところなどがあります。


自分が入学する大学の周辺や、通学経路上にアルバイト場がないか調べてみましょう。


大学生になるということで、塾講師のバイトもあります。


しかし、時給は1200円〜1500円ほどもらえますが、一日2、3時間ほどで、5000円に未満です。


正直、一回仕事に行くのなら、ガツンとお金を稼いだほうが効率がいいと思います。


仕事に行って帰ってくるだけで結構疲れますし、それで5000円未満だと辛いです。


また、塾講師は、教材を自分で作らないといけない時があり、教材作成時間は時給は発生しません。。


私も塾講師をやってみましたが、教材を作るのが大変で、それでいて給料を多くもらえるわけではなく、他の編入生のアドバイスで、派遣看護師として働くようになりました。


派遣看護師だと1回働くと15000円程度もらえますし、看護の勉強にもなる。


結局、編入生の全員が看護師派遣として働きました。


後輩の編入生たちも、看護師派遣として稼いでいました。


看護大学編入生が行っている看護師派遣のアルバイト情報は、こちらです。


入学後の準備を始めつつ、2年間で自分はどのように過ごしていこうか(いろいろな場所で働くのもいいと思います、海外をいろいろ見てくるというのもいいでしょう)考えていってください。


楽しい2年間になります。


----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
看護大学編入生として、単位認定や授業については、こちらをご覧ください。