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新人行政保健師がおすすめする公務員試験教養対策勉強法

公務員試験の教養科目、皆さんのイメージはどんなものですか。

 

公務員試験の教養科目は「一般教養」とも言われることがあります。

 

私は公務員試験を受けようと思ってその問題集に触れるまでは「一般的な教養でしょう?そんなものは私にも一応ありますのよ」という風に思っていました。

 

ところがところが…。公務員試験の教養試験の問題集を見てみたらびっくり。ものすごく難しいのです。

 

「どうしよう…無理」と愕然としたのを覚えています。

 

でも、なんとか気をとりなおして勉強し、公務員試験に合格することができました。

 

そして今では保健師として某市役所で働いています。

 

ですから今、行政の保健師を目指している皆さんにも決してあきらめて欲しくないと思います。

 

公務員試験の教養科目の内容は看護教育を受けて、実習や専門知識の学習が中心になっている看護学生、看護以外の学習から遠のいている現役の看護師さんにはかなり難しい内容ではないかと思います。

 

私がそうだったように、公務員試験教養科目の問題集をやって諦めたくなるかもしれません。

 

今回は、行政保健師になるための公務員試験、特に教養試験対策について述べたいと思います。

 

自分の受けようとしている都道府県市区町村の試験の種別を確認

 

教養科目の勉強法ですが、まず自分の受けようとしている市町村の試験の種別を確認しましょう。

 

保健師として都道府県市区町村採用試験を受ける場合、自治体によって試験の区分が、上級職(大卒程度)の場合と中級職(短大卒程度)、初級職(高卒程度)の場合があります。

 

試験の区分は、募集要項に記載がありますし、正式な募集要項が出ていない場合では、昨年の種別を確認しましょう。

 

最近では上級の市町村が多いですので、上級の学習をしておくのが間違いないとは思います。

 

当然、保健師採用試験が上級職に区分されている場合は、大卒程度の問題を解かなければならず、初級職程度に区分されていると高卒程度の試験を受けることになります。

 

区分によって給料(棒級)にも違いがあり、上級の方が高い給料になります。

 

自分が志望する自治体の募集要項を確認しましょう。

 

数的処理、判断推理が難しい。。

 

次にその種別の公務員試験の問題集を見てみましょう。

 

教養試験の科目には一般知能と一般知識があります。

 

一般知能は普段なじみのない文章理解、判断推理、数的処理、資料解釈などの問題です。

 

一般知識は日本史、世界史、地理、政治経済、物理、化学、思想・文学史など幅広い知識が求められます。

 

一般知識の方は、高校などで勉強したことがある科目ですので、勉強はしやすいと思います。

 

しかし、問題は、一般知能の方の、数的処理、判断推理です。

 

正直言って、私には難しかった。。

 

数的処理は、中学入試で出るような(私は中学受験をしていないのですが)つるかめ算や、確率、計算の穴埋めなどが出ます。

 

私は小学生の時から算数や数学が得意で、大学へも数学と英語で入ったようなもんでしたが、公務員試験の数的処理は難しかった。。

 

確率は高校の時の勉強で対応できますが、その他の問題は難しく理解するのに時間がかかる。

 

理解できない問題も散見。。

 

これはやばいと思いつつ、数的処理を一旦おいて、判断推理をやってみようとやってみたのですが、こっちはもっとややこしいです。

 

長い問題文を読んで真偽や対応関係などの問題があるのですが、ややこしい。。

 

1人でやっていてもできない問題が多すぎで、気持ちが滅入ってしまいました。

 

これら数的処理と判断推理は、教養試験の半分程度の問題数が出題されます。

 

そのため、これらの科目をいかに勉強するかが、合否をわけるといっても過言ではありません。

 

その数的処理と判断推理で躓いてしまい、行政保健師に本当になれるのだろうかと思い悩んでしまいました。

 

勉強しても、問題集の解説が理解できない問題もあり、苦手意識が芽生えてきました。

 

数学が得意だから数的処理は解けると思ってしまいましたが、数学と数的処理は別物と考えて取り組む方がいいと思います。

 

数学の解き方でごりごり計算して解いていくこともできますが、数的処理には解き方のテクニックがあって、それを理解しているかが重要です。

 

1問あたり10分や15分費やすことができるなら、ごりごり計算してもいいのですが、1問あたり5分程度でどんどん解いていかないといけない。

 

そのためには、解き方のテクニックを習得しておく必要がありますが、問題集の解説を読んでも理解できないということが続きました。

 

本当に、公務員試験を突破できるのかな、行政保健師になることはできないかもしれないと、私は大変落ち込みました。

 

わからない問題、理解できない解説が多くて、公務員試験を突破するのはこんなに大変なのかと途方に暮れてしまいました。

 

わからないところがあっても、質問できる環境にないので、勉強がはかどりませんでした。

 

教養試験対策は、予備校の通信講座がおすすめ

 

そうした時に私は、東京アカデミーの公務員試験の通信講座を受講しました。

 

東京アカデミーの通信講座は、試験に出るところがコンパクトにまとまっており、短時間で必要な勉強をすることができます。

 

市販の公務員試験問題集では理解できないところが頻発して泣きそうになりましたが、東京アカデミーのテキストは細かいところまで解説してくれていて、痒いところに手が届くような本当に丁寧な解説でした。

 

数的処理や判断推理に苦手意識がある人や、そもそも計算に対して苦手意識があるという方にも理解できるように解説されています。

 

問題を解いて、解説を見て理解して、もう一度解いてみるというサイクルを取ることで、自然と解法のテクニックが身に着くようになっています。

 

判断推理も同様で、解説が丁寧でわかりやすい。

 

市販の問題集だと、なんでこのように展開するの?なんでこのように考えるの?と、解説を読んでも??だらけになってしまっていましたが、東京アカデミーのテキストは、そんな?に答えるように解説が書かれていて、大変理解がしやすかったです。

 

一般知識も、出るところだけを勉強するという構成になっていて、公務員試験で頻回に出題されうるところだけを勉強します。

 

一般の問題集だと、出題されうるという範囲が広すぎて、多くを勉強しないといけないことになります。

 

本当にたまにしか出ない部分も入っています。

 

そういうところを勉強しても、時間ばかりかかって、実際の試験ではやっぱり出題されなかったということが多いので、本当に出題されうる、厳選された部分だけを勉強するのが大切です。

 

東京アカデミーの通信講座は、本当に出題される、頻出の問題だけを勉強していくスタイルなので、必要な部分だけを短時間で勉強することができます。

 

看護学生は忙しいですよね。

 

公務員試験の勉強をやりつつ、実習に行き、「看護学統合」の授業に出てレポートを提出して、公務員採用試験を受けてなどがあります。

 

公務員試験の勉強に全力投球できればいいのですが、そうはいかなくて、できるだけ短時間で公務員試験対策をしたい、それでいて公務員試験に必ず受かりたいという思いがありました。

 

そうした思いを叶えてくれたのが東京アカデミーの通信講座で、頻出の部分だけを効率よく勉強でき、解説も詳しく、もしわからない問題があっても、通信講座でも質問することができ、丁寧な解説が返ってきました。

 

質問カードがあるので、いつでも質問をすることができます。

 

一般の問題集で公務員試験の勉強していく過程で一番問題になるのは、教養科目を勉強していく中で、わからないところを質問することができないことです。

 

わからない問題がたまっていくと、教養科目を勉強すること自体がいやになり、最終的に行政保健師になることが難しいのではと考えてしまいます。

 

特に、判断推理、数的処理は、理解するのが難しく、ほとんどの公務員受験生が苦手とする科目です。

 

独学で勉強するのは難しく、わからないところを質問し、理解していくことが必要です。

 

行政保健師を目指す受験生の場合、専門科目(地域看護学等)は得意だが、教養試験はできないということがあります。

 

教養試験で判断推理、数的処理を含めて頻出の部分を勉強していくことで、他の受験生と差をつけることができます。

 

受験生の中には、判断推理、数的処理は難しいから勉強せずに、教養試験のその他の科目(例えば、生物や現代文、英語など)を勉強しただけで、あとは専門試験の勉強しかしていない方もいます。

 

生物や現代文などは、出題されるのは1問か、出て3問ほどです。

 

判断推理、数的処理の攻略なくして、合格はありません。

 

ぜひ、判断推理、数的処理を含めて勉強し、合格を掴み取ってください。

 

実際、私はこうして公務員試験の勉強をし、全部の自治体の公務員試験に合格しました。

 

実習中でも通信講座で自分の都合がいい時に勉強することができ、大学との両立も可能でしたし、自分で問題集で勉強しているよりもスイスイ勉強することができました。

 

独学で問題集で公務員試験の勉強をするよりも、短時間で、ストレスが少なく勉強することができるので、通信講座はおすすめですよ。

 

保健師は募集人数も少なく、倍率も高いです。

 

倍率は毎年、4-10倍はあり、私が受験したある自治体には、採用人数が2人に対して受験生15人が受験したという自治体もあります。

 

東京特別区や横浜市、京都市など、特別区や政令指定都市は採用人数も多いですが、それでも倍率は4-10倍を推移しています。

 

また、毎年受験される方も多いです。

 

勤務したい自治体があり、そこの採用試験を毎年受けているが、倍率が高いこともありなかなか受からず、看護師として勤務しながら毎年採用試験にチャレンジしている人もいます。

 

保健師人気が高まっているからこそ、しっかり勉強していくことをおすすめします。

 

行政保健師採用試験に合格するには、教養試験でいかに安定した点数をとれるかが合格の肝になります。

 

たとえ専門試験が高得点でも、教養試験が基準点に達していないと不合格になることがあります。

 

また、どうしても行政保健師になりたく、何年も受験されている方も多く、合格最低点が上がっています。

 

教養試験で点数が取れるとぐっと合格が近づきますので、ぜひ教養試験対策をしっかり行うことをおすすめします。

 

東京アカデミーの通信講座は、公務員試験合格のために必要な知識を短期間で習得できるように設計されていて、忙しい看護学生、看護師におすすめですよ。

 

わからないところはすぐに質問できるので、勉強がスムーズです。

 

私はもし東京アカデミーの通信講座を受講していなかったら、公務員試験に合格できず、行政保健師になっていなかったと思います。

 

それぐらい信頼できる講座です。

 

看護学生や、忙しい看護学生、判断推理や数的処理の対策に迷っている方には、ぜひおすすめします。

 

東京アカデミーの公務員試験通信講座の詳細を資料を請求して見てみてください。

 

通信講座に従って勉強していくと、合格が見えてきますよ。

 

皆さまが行政保健師になられて、いきいき活躍される姿を願っています。

 

行政保健師になってまだ1年目ですが、住民の方々と近く、やりがいがあります。

 

地区担当で責任も重いですが、やりがいは大きいです。

 

夢を叶えてください。
(written by みーちゃん

 

 

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